保険診療
皮膚科・形成外科の保険診療

湿疹やかぶれ、じんましん、ニキビなどの日常的な肌トラブルから、できもの、粉瘤、傷あと、やけど跡まで。日本橋HALスキンケアでは、皮膚科と形成外科の両面から保険診療を中心に丁寧に診察いたします。
肌を整える前に、まずは健康な状態へ。気になる症状がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
当院の保険診療について
美容皮膚科として培ってきた丁寧な診察姿勢を大切にしながら、4月より保険診療を開始いたします。
肌の赤みやかゆみ、繰り返す湿疹、急なじんましん、治りにくいニキビ、皮膚のできもの、傷あとなど、日常の中で気になっていても受診のきっかけを逃しやすい症状に対して、保険診療を入口としてご相談いただける体制を整えております。
HALスキンケアでは、見た目だけでなく、肌そのものの状態を大切に考えます。症状の原因や経過を確認し、必要な治療を保険診療の範囲でご提案したうえで、症状の落ち着きやご希望に応じて、美容皮膚科のケアもご案内いたします。
このような症状はご相談ください

皮膚科でご相談いただくことが多い症状
- 湿疹
- かぶれ
- じんましん
- 赤み
- かゆみ
- ニキビ
- 乾燥肌
- アトピー性皮膚炎
- 脂漏性皮膚炎
- 虫刺され
- 皮膚の感染症 など
急な悪化だけでなく、なんとなく治り切らない肌トラブルについてもご相談ください。
形成外科でご相談いただくことが多い症状
- できもの
- 粉瘤
- いぼ
- ほくろ周囲の気になる変化
- 傷あと
- やけど跡
- 外傷後の赤みや盛り上がり
- 術後の瘢痕 など
見た目と機能の両面をふまえ、必要な治療方針を検討します。
皮膚科と形成外科の両面から診るメリット
同じ「肌の悩み」に見えても、治療の考え方は症状によって異なります。
たとえば、赤みやかゆみは皮膚炎の評価が必要なことがあり、傷あとや盛り上がりは形成外科的な視点での評価が重要になることがあります。当院では、皮膚科と形成外科の両面から状態を確認し、患者さまにとって無理のない治療を考えていきます。
専門外来のご案内
アレルギー症状が疑われる方には「アレルギー外来」、傷あとやケロイド、やけど跡などのご相談には「後遺症外来」をご案内します。
保険診療と自費診療の違い
保険診療は、病気や症状の治療を目的とした診療です。医師が保険適用の対象と判断した湿疹、皮膚炎、じんましん、感染症、粉瘤、外傷後の瘢痕などが主な対象となります。
一方で、美容目的の施術や、見た目の印象をより整えるための施術は自由診療となります。

当院では、まず保険診療で肌や皮膚の状態をきちんと確認し、そのうえで必要がある場合にのみ自由診療をご提案する流れを大切にしています。
初診の方へ
初めて受診される際は、以下をご持参ください。
- マイナ保険証または健康保険証
- 各種医療証
- お薬手帳
- 他院からの紹介状や検査結果(※お持ちの方)
症状がいつからあるか、どのような時に悪化しやすいか、これまでに使用したお薬があるかなどをお伝えいただくと、診療がスムーズです。
肌の不調からできもの、傷あとまで。 まずは 保険診療で今の状態を丁寧に診ることからはじめます。



